3:濡れた靴も浴室で乾かすと便利

靴を浴室で乾かしている
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靴が濡れたときも浴室へ持っていきます。レインコートや傘と一緒に並べておけば、まとめてケアできて生活動線もスッキリ。急ぎで乾かしたいときには、靴の中に新聞紙を丸めてつめておくのもおすすめです。吸湿性が高く、靴の形もキープできます。

ドライヤーで急いで乾かすこともできますが、革やゴム底など熱に弱い素材は傷む可能性があります。使う場合は低温設定で、靴から少し離して当てるようにします。

お子さんが多いご家庭など、靴が濡れることが多い方には、靴専用のシューズドライヤーも便利です。お客様の家で使っているのを見て、これは便利だなと感じました。靴の中に差し込むだけで、効率よく乾かせます。

「濡れたものは浴室へ」と決めてしまおう

梅雨の時期は「濡れたものはとりあえず浴室へ」と決めてしまうのがおすすめです。レインコートも傘も靴も、帰宅したらまず浴室へ。玄関や廊下に広げっぱなしにならず、家の中がスッキリ保てます。

「濡れたものの定位置」を決めておくだけで、雨の日の暮らしはぐっとラクになります。

片付けの基本は「定位置を決めること」。濡れたものも同じで、置き場所を決めておけば、迷わず片付けられて家の中も散らかりにくくなります。

浴室を上手に活用して、じめじめした季節を気持ちよく乗りきりましょう。

※ サーキュレーターやドライヤー、シューズドライヤーなどの電気製品は、必ず浴室の外の乾いた場所に置いて使用してください。濡れた浴室内に家電やコードを持ち込むと、感電・漏電・故障の危険があります