名もなき家事3:おねしょ対策は防水シーツにおまかせ。夜中の負担を減らす
すべての画像を見る(全5枚)夜中、子どもの「お母さん…濡れちゃった…」。その瞬間の、“あぁ…”という気持ち。眠い目をこすりながらシーツを替えて、布団を確認して、洗濯機を回して…。
子どもにイライラしたいわけじゃないのに、余裕がない日は、つい口調が強くなってしまうこともありました。
そんなわが家で取り入れたのが、防水シーツ。敷いておくだけで、「布団まで濡れている!」という絶望感がかなり減りました。
もちろん、おねしょ自体がなくなるわけじゃない。でも、“最小限の被害”と思えるだけで、気持ちが全然違うんです。
ママの心の余裕を守るために、道具に助けてもらう。それも、暮らしを整える方法のひとつだと思っています。
“私がやればいい”をやめたら、家族に優しくなれた
以前の私は、「これくらい私がやらないと」と思っていました。ちゃんと片付けなきゃ。ちゃんと家事しなきゃ。そうやってがんばるほどに、どんどん余裕がなくなりました。
そして結局、子どもにイライラしたり、夫にきつく言ってしまったり。本当は、笑顔でいたいだけなのに。
だから今は、“がんばる”より、“負担を減らす”を大事にしています。便利な道具に頼ることは、サボりじゃない。家族との穏やかな時間を守るために、自分を助けることなんだと思っています。

