成城石井での買い物が10年来のルーティンとなっている、ESSEonlineライター・朝岡真梨さん(30代)。その間に、成城石井好きが高じてテレビ出演経験も果たしました。今回、朝岡さんが成城石井に通うきっかけになった“やみつきドリンク“をはじめ、「これぞ王道」と呼べる、おすすめの逸品を紹介します。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年で続けてよかったこと」をテーマに書き下ろします。

成城石井のおすすめアイテム5選
成城石井で10年以上買い続ける「絶品フード」を紹介
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1:雑味なし!甘さが引き立つ「白バラ牛乳」

鳥取県民のソウルドリンク!白バラ牛乳
・大山 白バラ牛乳 1000mL ¥395

今でこそ全国的な高い知名度を誇っていますが、以前は鳥取方面へ旅行したときに飲みたい“幻の牛乳”といった存在だった白バラ牛乳。

ところが2003年頃、成城石井で販売がスタート。近所の成城石井へ行けば、いつでも気軽に買えるようになりました。

独特の雑味や渋みがなく、豊かな甘みがすっと引き立つ味わい。これがわが家の食卓の定番になってからは、毎日のストックをきらさないために成城石井へ足を運んでいる、と言っても過言ではありません。

白バラ牛乳シリーズのアイテムたち


白バラ牛乳を使ったコーヒー牛乳や寒天、ヨーグルトなど、魅力的な関連商品も。どれもハズレがなく、おいしいです。

2:アレンジして楽しみたい「麻婆豆腐」

成城石井自家製麻婆豆腐
・成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐 ¥604

成城石井に通うようになってすぐに気がついたのが、自家製総菜のおいしさです。

和・洋・中、どれも本格的なうえ、毎週のように新商品が登場。人気がなければ消えていく総菜がある一方で、この10年以上、ずっと変わらずに定番として販売され続けている逸品も。とくに私が気に入っているのが「麻婆豆腐」です。

甜麺醤(テンメンジャン)、豆鼓醤(トウチジャン)、麻辣醤(マーラージャン)、豆板醤(トウバンジャン)という4種のジャンを使い、深みのある四川花山椒(ハナサンショ)が温めたときにフワっと香る、かなり本気の辛さが特徴です。

ひと口食べた瞬間に、「あぁ、これは万人ウケを目指さず、本格的な四川の辛さが好きな人向けにつくったんだな」と気づく強烈なインパクトです。

ご飯や中華麺にのせて温泉卵をトッピング

ご飯や中華麺の上にかけて、温泉卵をトッピングするのがお気に入りです。自分の好みにアレンジができるから、お店で食べるよりも好きになってしまいました!

3:こだわり製法でおいしすぎる「ポテトサラダ」

成城石井自家製ポテトサラダ
・成城石井自家製 ポテトサラダ ¥431

長年変わらぬ味といえば、このポテトサラダ。ジャガイモは、皮の近くにいちばんうま味がつまっているから、そこを逃したくないという理由で、わざわざ蒸したジャガイモの皮を手でむいているというのが成城石井のこだわり。

以前工場見学へ行ったところ、本当にアツアツの状態で手作業でつくっていて驚きました。

だから、ジャガイモのつぶし加減は不統一なのですが、その食感に変化があるところが、手づくりならではのおいしさですよね。

成城石井のポテサラ

このような理由から、もう家でがんばってつくるよりも、ポテトサラダは買ってきてラクしよう! と思っています。