ナチュラルなライフスタイルが人気のモデル・AYUMIさん。今年の初めに、新たな家族として保護犬の「まる」を迎えました。先日、その「まる」も一緒に家族旅行へ出かけたところ、これまでとは違う「気づき」があったそう。愛犬との暮らしで感じた変化について、詳しく教えていただきました。

新しい家族として保護犬を迎え、気づいたこととは?
新しい家族として保護犬を迎え、気づいたこととは?
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愛犬「まる」と初めての家族旅行へ

愛犬「まる」
愛犬「まる」

新緑が目にも鮮やかな季節、わが家に新しい旅の思い出が加わりました。

今年の初めに迎えた保護犬の「まる」。先日、まるも一緒に、家族全員で1泊2日の那須旅行へ出かけました。

これまでは家族だけで出かけていた旅でしたが、そこにまるが加わり、新しい家族旅の形に。どこへ行くにも、みんなで「まるファースト」。

旅の目的地は、自然豊かな那須の牧場や、年頃になった子どもたちのリクエストで訪れたアウトレット。

これまでは「自分たちがどう過ごすか」という旅のスタイルでしたが、今回は「どうしたら、まるも一緒に楽しめるか」をみんなで考える旅になりました。

犬と一緒に楽しめる場所がたくさん

アイス

今までも那須には何度か訪れていましたが、愛犬と一緒に楽しめる場所がこんなにも多いことを、今回初めて知りました。宿も、飲食店も、牧場も、アウトレットも…犬連れで楽しむことができます。

「まる、喉渇いていないかな?」

「ちょっと歩き疲れちゃったかな?」

そんなふうに、家族みんなが、自然とまるの様子を気にかけながら、面倒を見る時間が続きました。

まるで、わが家に赤ちゃんが増えたかのよう。気がつくと家族の意識がまるに向いている、その空気感は、なんともいえない愛おしさに満ちていました。

「予定どおりにいかない」からこそ楽しい

家族写真

犬連れの旅は、予定どおりにいかないこともたくさんあります。でも、だからこそ生まれる「余白」の時間があり、そのおかげで旅をよりのんびりと楽しめたように思います。

ただただ、みんなで足並みをそろえて歩く。これまでの家族旅行とは少し違う、「ほのぼの」とした時間が、とても心地よく感じられました。