「持ちものの定期点検」で物欲を抑えられた
すべての画像を見る(全4枚)定期点検を続けるなかで、もうひとつ変化したことがあります。それは、「欲しい」という気持ちとの向き合い方でした。
以前は、疲れた日には服を買って気分転換。部屋が散らかると収納グッズをリサーチ。SNSでステキな部屋を見ると、自分の家にもなにかたしたくなる。「なにかたりない」「なにか欲しい」という気持ちがあったのです。
でも、持ちものを見直していると、引き出しの中には新品のまま使っていないノートやボールペン。収納棚には日用品のストックがたくさん。クローゼットには先月買ったばかりのワンピースや、お気に入りのヘアアクセサリー。「たりない」どころか、「こんなにもっていたんだ」という感覚になってくるのです。
そして、いまはものは充分たりていると思えることで、自然と物欲も減っていき、ものが増えにくい暮らしになっていきました。
「持ちものの定期点検」を習慣にすることで、ものを「減らす、使う、増やさない」が自然とできるようになってきました。今では、キレイな家をキープするための大切な習慣になっています。
