料理研究家として雑誌や書籍、テレビなどで活躍中の大原千鶴さんに、食材のよさを生かしながら、手間をかけすぎずおいしく味わうレシピを教えていただきます。今回ご紹介するのは「青ジソのニンニクしょうゆ漬け」。ご飯のお供はもちろん、豆腐に巻いて食べるのもおすすめのピリ辛常備菜です。

バットの上で漬けられている香味野菜
大原千鶴さんの「青ジソのニンニクしょうゆ漬け」レシピ
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ご飯がすすむ青ジソの常備菜

豆腐に巻いても、ご飯にのっけてもおいしいピリ辛常備菜。

「保存容器の中で漬けてもいいのですが、一度バットに広げた方が手間がなく、まんべんなく漬かります」(大原千鶴さん)

●青ジソのニンニクしょうゆ漬け

青ジソのニンニクしょうゆ漬け

【材料(3~4人分)】

  • 青ジソ 50枚
  • ニンニク(薄切り) 1かけ
  • A[しょうゆ大さじ2 ゴマ油大さじ1 いりゴマ(白)小さじ1 粉唐辛子小さじ1/4]
    ※一味唐辛子で代用する場合はほんの少し

【つくり方】

(1) 大きめのバットに青ジソを広げ入れてニンニクを散らし、Aを回しかける。

(2) 青ジソがしんなりしたら、保存容器に重ね入れ、バットに残った汁をかけ、ぴったりとラップをかけて1時間以上おく。食べやすく切った木綿豆腐適量(分量外)に巻いていただく。[冷蔵で2週間ほど保存可能(豆腐は除く)]

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

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