トルティーヤを使った、ちょっと意外なアレンジレシピをご紹介します。カルディコーヒーファーム好きのESSEベストフレンズ101メンバー・おだゆうさんが、「フラワートルティーヤ」を使ってハンバーガー風やピザ風の料理に挑戦。どれも簡単につくれるレシピなので、忙しい日のごはんやおやつにもぴったりです。

トルティーヤのアレンジレシピを試してみました
トルティーヤのアレンジレシピを試してみました
すべての画像を見る(全16枚)

もっちり食感のカルディ「フラワートルティーヤ」

カルディ「カントリーファーム フラワートルティーヤ 320g (8枚)」(537円) 
・カルディ「カントリーファーム フラワートルティーヤ 320g (8枚)」(537円)

皆さんは「トルティーヤ」と聞くと、どんなイメージをおもちですか? お肉と野菜、サルサを挟んで食べるタコスやブリトーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

トルティーヤはメキシコの国民食である薄焼きのパン。日本でいう“お米”のような存在です。最近では、スーパーでも冷凍コーナーやエスニック食材売り場で見かける機会も増えましたよね。

今回使うのは、カルディの「カントリーファーム フラワートルティーヤ 320g (8枚)」。

市販のトルティーヤには、トウモロコシの粉からつくられた「コーントルティーヤ」と、小麦粉ベースの「フラワートルティーヤ」があり、さらに冷凍タイプと常温タイプがあります。こちらは小麦粉生地の常温保存タイプです。

お店の味が楽しめる「ハンバーガー風タコス」

材料

初めに試してみたのは、有名店のハンバーガーの味がつくれると話題のアレンジレシピ「ハンバーガー風タコス」です。

材料はトルティーヤとひき肉(合いびきまたは牛、豚)、スライスチーズ、レタス、タマネギ。調味料はケチャップまたはバーべキューソース、マヨネーズ、酢、塩コショウを使います。

ひき肉を塗る

つくり方は簡単。トルティーヤにひき肉をスプーンで押しつけるように塗り、塩コショウを振ったら、熱したフライパンに油をひいて、トルティーヤの両面を焼いていきます。ハンバーグのようにひき肉にタマネギを混ぜて成型する手間がなく、手が汚れる心配もありません。

トッピングも準備しておきます。タマネギはみじん切りにして、お酢をひたひたになるようにかけてマリネにしておきます。

ソースは、ケチャップまたはバーベキューソースにマヨネーズを混ぜて完成。

完成

お皿に焼いたトルティーヤを出したら、チーズ、レタス、ソース、マリネしたタマネギをのせてできあがりです。半分に折っていただきます。

半分に折った様子

トルティーヤを半分に折って食べるので、ひき肉がボリューミーに見えて視覚的にもばっちり。

お店気分を味わえて、野菜もたくさん食べられて、子どもたちにも大好評。リピートしてつくっています。