夕飯づくりは「忙しい日でも続けられる仕組み」が大切

ある日の夕飯の様子
この日はメインお肉、余り物のシャケ、副菜はせいろの蒸し野菜に
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日中に食材の使いみちをある程度決めたら、夕方はメイン料理の調理方法を調べたり、味つけを考えたりしながら、即座につくり始めます。

具だくさんのみそ汁やスープは、朝家事の時間につくっておきます。

冷蔵庫に残り野菜があれば活用。切れ端の野菜や使いかけの葉物野菜は、野菜室ではなく冷蔵室に「すぐに食べるボックス」をつくり、一か所にまとめています。

そうすることで、早めに使いたい食材がひと目でわかり、パッと取り出せるようになりました。

せいろで野菜を蒸している様子
せいろも大活躍

メイン食材の料理の量をしっかりつくっておけば、あとは朝つくった汁物を温め直したり、手軽な副菜を添えて完了!

品数を絞って、忙しい日でも続けられる仕組みにきり替えたことで、夕飯づくりの負担が減り、ちょうどよい距離感で調理に向き合えるようになりました。