夕飯づくりは「忙しい日でも続けられる仕組み」が大切
すべての画像を見る(全5枚)日中に食材の使いみちをある程度決めたら、夕方はメイン料理の調理方法を調べたり、味つけを考えたりしながら、即座につくり始めます。
具だくさんのみそ汁やスープは、朝家事の時間につくっておきます。
冷蔵庫に残り野菜があれば活用。切れ端の野菜や使いかけの葉物野菜は、野菜室ではなく冷蔵室に「すぐに食べるボックス」をつくり、一か所にまとめています。
そうすることで、早めに使いたい食材がひと目でわかり、パッと取り出せるようになりました。
メイン食材の料理の量をしっかりつくっておけば、あとは朝つくった汁物を温め直したり、手軽な副菜を添えて完了!
品数を絞って、忙しい日でも続けられる仕組みにきり替えたことで、夕飯づくりの負担が減り、ちょうどよい距離感で調理に向き合えるようになりました。

