誤算3:家具の移動で簡単に傷がつく
すべての画像を見る(全6枚)2つ目は、リビングに置いたソファ周辺です。
このあたりには、床に傷がつかないようラグを敷いてしました。しかし、疲れたときはドンッと勢いよくソファに座ったり、倒れ込んだりすることも。また、子どもたちがソファに飛び乗ったり、その上で跳ねたりして、それにより少しずつ動いたソファはラグからはみ出し、フローリングに細かい線状の傷をつけてしまっていました。
これは、ラグと床の間に滑り止めを入れておくことで予防できたかもしれません。
また、普段は動かさないけど、1人で持ち上げて掃除ができる程度のものや、模様替えで簡単に動かせそうな家具にも注意が必要です。
筆者の場合、掃除をしようと動かした子どもの衣装棚をうっかり引きずってしまい、すき間に入っていた砂のようなもので床を削ってしまいました。中身を全部出してしっかり持ち上げればよかったのですが…。
やわらかいフローリングで注意すべきこと2つ
このように、ちょっとした衝撃で傷が入りやすいフローリングを選んでしまったことで、住み始めて半年も経たないうちにわが家のフローリングは傷だらけになってしまいました。
生活している上で多少の傷は致し方ないにせよ、これ以上、ムダに傷を増やさないために、現在筆者が気をつけていることや床の保護のためにやってみた対策について紹介します。
●注意点1:オモチャのとがった部分には要注意
また、キッチン前にある飾り棚には、人形や子どもがつくったブロック玩具の作品が置かれていました(現在は1歳の三男が口に入れるため、片付けています)。
子どもがそのままそこで遊び、ブロック玩具が落下して、ちょうどそのとがった部分で床をえぐりました。腰より高い位置にある収納は、ものが落ちると床にけっこうな衝撃を与えます。硬いもの、とがった部分のあるものを置く場合は注意が必要です。
●注意点2:コンセントのある場所ではものを落としがち
洗面所などコンセントが設置されている場所も要注意です。プラグとコンセントの抜き差しのときに、手が当たって周囲の棚などにあるものを落としてしまいがち。筆者の場合は飾り棚の時計を落としてしまいました。
また、洗面台でドライヤーを使っていたときに片付けようとしてプラグの先端から床に落としてしまったこともあります。その衝撃で床をえぐってしまって以来、洗面台にはマットを敷いています。


