洗濯物をたたむのをやめて感じたメリット

洋服をかごに入れている様子
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個人的に、この10年でやめてよかった家事のベスト3に入ると感じている家事は「洗濯物をきれいにたたむこと」です。その理由は大きく2つあります。

1:家事時間がかなり短くなった

一番大きく感じているのは、やはり時短になること。

ハンガーのまま移動したり、ボックスへ入れたりするだけなので、洗濯後の作業がとてもシンプルになり、効率的だと感じています。毎日のことだからこそ、この小さな時短の積み重ねは、想像以上に大きかったです。

2:“あと回し”が減った

以前は、「たたまなきゃ」と思うほど気が重くなり、洗濯物を積みっぱなしにしてしまうこともよくありましたが、「完璧にたたまなくていい」と思えるようになってからは、洗濯後すぐ片付けられるようになりました。

「洗濯物はきちんとたたむもの」という思い込みを手放してみたら、洗濯のハードルはぐっと低くなりました。

毎日の家事だからこそ、「がんばらないと続かないやり方」ではなく、「ラクに続けられる形」を選ぶことが、今の自分たちには合っていると感じています。

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