暑い日や、仕事や家事でヘトヘトな日は、火を使わずにパパッとつくれる麺レシピが頼りになりますよね。そこで今回は、人気料理家・山本ゆりさんに、あえるだけで簡単につくれる「うどんレシピ」を教えてもらいました。手軽なのに、栄養も食べごたえもばっちり。さっぱり食べやすく、忙しい日のご飯にもぴったりな一品です。
※ この記事は『クックパッド プラス2026年夏号』(扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています
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栄養もうま味もたっぷり!「“あえるだけで完成”うどん」
「とにかく簡単、火も使わず栄養満点! 長イモはすりおろすと手間ですが、ポリ袋に入れてたたくことで手がかゆくならず、シャキシャキした歯触りも楽しめます。簡単ですが青ジソやゴマ油の香り、キムチの辛味などうま味が多いひと皿です」(山本ゆりさん)
●たたき長イモのサバ缶キムチうどん
【材料(2人分)】
- 冷凍うどん 2玉
- 長イモ 100g
- サバ水煮缶 1缶(180g)
- 白菜キムチ 80g
- A[めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4 ゴマ油小さじ2]
- 青ジソ(細切り)4枚
- 刻みのり、ワサビ(チューブ) 好みで各適量
【つくり方】
(1) 冷凍うどん1玉は袋の端を切って耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)で3分加熱する。冷水で締め、水気をきって器に盛る。もう1玉も同様にする。
(2) 長イモは皮をむいて厚手のポリ袋に入れ、めん棒などでたたいてつぶす。(1)に長いも、サバ缶、キムチをのせる。
(3) Aをまわしかけ、青ジソ、刻みのりをのせ、ワサビを添える。
POINT
長イモはフォークで刺すと、手がかゆくなったりすべったりせずに皮をむくことができます。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
