世界中の珍しい食品がそろうカルディコーヒーファーム。プロが愛用しているカルディの調味料を紹介します。料理研究家でダイエットカウンセラーのおにゃさんが愛用しているのは、「オーガニックレモン果汁」と「ユズコショウ」。家事や仕事に追われて料理の時間が限られる日も、この2つさえあれば、日々の食事の質が少しだけ上がるそうです。おすすめポイントを伺いました。
すべての画像を見る(全5枚)1:シチリア産オーガニックレモン果汁100%
私の朝の習慣は、炭酸水にオーガニックレモン汁を数滴垂らすこと。カルディでこれを買うのは、有機栽培のレモンでありながら、気兼ねなく毎日使える価格だからです。
市販のレモン汁には、独特の香りが強すぎたり、あと味に引っかかりを感じたりするものもありますが、これはあと味がすっきりとしていて本当に口にしやすい。余計な雑味がないので、素材の味を邪魔しないんです。
朝起きてまず一杯、あるいは家事の合間、ちょっとひと息つきたいとき、炭酸水にこちらを加えるだけで、気分がシャキッときり替わります。
以前は、カフェなどでレモン系のドリンクを注文することも多かったのですが、今は家でこの一杯を飲むだけで十分。高価なドリンクに頼らなくても、自分を心地よくリセットできる。このシンプルな時間が、あわただしい一日のなかで、私にとって欠かせない「心の余白」になっています。
オーガニックという安心感も、毎日口にするものとしてはうれしいポイントですよね。
●レモン汁を使った「アボカドとトマトのナムル」
このレモン汁は、料理に使うと食材の風味をうまくまとめてくれます。これからの暑い季節によくつくるのは、アボカドとミニトマトのナムルです。
つくり方は本当に簡単。ダイス状にカットしたアボカド1/2個と、半分に切ったミニトマトをボウルに入れたら、レモン汁、岩塩、粗挽き黒コショウであえるだけ。レモン汁の酸味がアボカドの濃厚な脂質をほどよく引き締めて、さっぱりとした口当たりになるんです。
7歳の息子から夫まで「またつくって」と好評で、火を使わずに完成するので、忙しいときのあとひと品にも向いています。わざわざナムルにしなくても、サラダにさっと回しかけるだけで、レモンの酸味がアクセントになり、野菜の青くささが和らいで食べやすくなります。
料理の腕を上げようと気負わなくても、このレモン汁が味を補ってくれる。日々の献立に迷ったときの、頼れる切り札です。


