贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたものをリアルにレポートします。今回は、思わずパケ買いしたくなる“かわいいクッキー缶”を紹介。見た目のときめきはもちろん、こだわりの味わいにも注目です。
※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
すべての画像を見る(全9枚)1:BATON「COBATO浪漫缶 其ノ壱」
大阪にあるコッペパン専門店・コバトパン工場の缶入りクッキー「コバト缶」。今回手に取ったのは、大正ロマンを感じるレトロな世界観が印象的な「COBATO浪漫缶 其ノ壱」です。
・COBATO「COBATO浪漫缶 其ノ壱」 ¥3132(BATON)
●スパイス香る“個性派クッキー”が勢ぞろい
・メープル胡桃のクッキー(右上)
メープルのやさしい甘い香りがふわり。ゴロゴロ入った胡桃(クルミ)の食感もアクセントになっていて、どこかほっとするおいしさでした。
・山椒とチョコレートのスペキュロス(左下)
このクッキー缶の中で、いちばんハードめの食感。ザクザクとした食感のあとに、花山椒のピリッと感が広がります。スパイスの風味にチョコレートの甘さが重なって、かなり印象的な味わい!
・ピスタチオラングドシャ(中央下)
サクッと軽い食感が楽しい一枚。甘さはひかえめで、小さいのにピスタチオの香ばしさがしっかり感じられます。
・カシスのメレンゲ(右下)
サクッとしたあとにシュワッと消えていく軽やかな口どけです。甘酸っぱいカシスの風味が広がって、口の中をリセットしてくれるような存在。
全体的に感じたのは、“普通のクッキー缶”とはちょっと違うおもしろさ。甘いだけではなく、スパイスや苦味、ナッツの香ばしさなど、ひと口ごとに違う表情があります。
2:フェアリーケーキフェア「Miracle Cat Cookie Tin(神様のいたずら ネコクッキー缶)」
Fairycake Fairの「Miracle Cat Cookie Tin (神様のいたずら ネコクッキー缶)」。ミュージシャンの坂本美雨さん、イラストレーターの前田ひさえさんとコラボレーションして生まれたクッキー缶で、“神様のいたずら”と呼ばれる個性豊かな猫の模様をクッキーで表現しています。
売り上げの一部は動物愛護団体へ寄付されるそうで、お菓子を楽しみながら猫たちの保護活動につながるというストーリーにも惹(ひ)かれました。
・「Miracle Cat Cookie Tin (神様のいたずら ネコクッキー缶)」¥2700(Fairycake Fair)
●発酵バターの香りが広がる。見た目だけじゃない満足感
食べごたえのあるかためのクッキーを想像していたのですが、食べてみると意外にも軽やか。サクサクとした食感が心地よく、ついもう一枚…と手が伸びてしまいます。
そして印象的だったのが、発酵バターの豊かな香り。缶をあけた瞬間から、ふわっと香ばしい香りが広がります。
クッキーは、発酵バターのコクを楽しめるシンプルなものをはじめ、カカオのほろ苦さが感じられるタイプ、華やかなアールグレイが香るものなど全部で5種類。さらに、カカオ生地を混ぜ込んだ、まだら模様のクッキーもあり、猫の柄を思わせるかわいさにも心がくすぐられます。




