贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、いろいろな柄の猫クッキーがぎゅっとつまった、とびきり愛らしいクッキー缶。見た目のかわいさはもちろん、発酵バターが香る本格的な味わいにも注目です。
すべての画像を見る(全5枚)※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
フェアリーケーキフェア「Miracle Cat Cookie Tin(神様のいたずら ネコクッキー缶)」
今回注目したのは、Fairycake Fairの「Miracle Cat Cookie Tin (神様のいたずら ネコクッキー缶)」。ミュージシャンの坂本美雨さん、イラストレーターの前田ひさえさんとコラボレーションして生まれたクッキー缶で、“神様のいたずら”と呼ばれる個性豊かな猫の模様をクッキーで表現しています。
売り上げの一部は動物愛護団体へ寄付されるそうで、お菓子を楽しみながら猫たちの保護活動につながるというストーリーにも惹(ひ)かれました。
・「Miracle Cat Cookie Tin (神様のいたずら ネコクッキー缶)」¥2700(Fairycake Fair)
●まずはパッケージをチェック!
まず目を引くのが、猫たちが描かれた缶のデザイン。前田ひさえさんによる、水彩画のような優しいタッチのイラストがなんとも愛らしく、思わず飾っておきたくなります。
模様まで違う!見ているだけでも楽しいクッキーたち
フタをあけると、さまざまな柄の猫クッキーがたくさん。白黒模様や三毛猫のような柄まで、一枚一枚表情が違っていて、「どの子にしよう?」と選ぶ時間まで楽しくなります。
そのワクワク感は、まるで猫カフェでお気に入りの猫を探しているよう。いろいろな猫たちを眺めながら、「この子かわいい!」と見比べたくなる楽しさがあります。
手づくりならではの表情の違いにも温かみがあり、大量生産のお菓子にはない特別感を感じました。


