料理男子を目指して、情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の料理コーナー「七五三掛kitchen」(毎週金曜放送)で奮闘中の七五三掛龍也さん(Travis Japan)が、生放送を飛び出してESSEだけの特別メニュー、“サラダチキン”に挑戦! 普段のサラダチキンの食べ方や筋トレなどについても語ってもらいました。
すべての画像を見る(全3枚)※ 鶏肉の中心まで確実に火がとおるように、鶏肉の大きさや厚さ、湯の量、温度などをきちんとはかってレシピどおりに調理してください。でき上がったら、中心部の色が変わり、しっかり火がとおっているかどうかを確認し、中まで火がとおっていない場合は、焼くなど加熱して火をとおしてから食べてください
※ サラダチキンをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
「じつは、筋肉つけてます!」ダンスレッスン中は片手で手軽にサラダチキン
ドラマの撮影中は朝昼晩、鶏胸肉。むくみにくい気がして最高のビジュで撮影に臨めました! 終わったらすぐにラーメン食べましたけど(笑)。
ダンスのレッスンの合間には、片手で食べられるスティック状のサラダチキンバーがお気に入りです。ジムで筋トレをすることもあるけど、散歩とかジョギングとか、家でできるトレーニングは、なにかしら毎日やってます!
「ノンストップ!」の生放送前や撮影のときも、時間があると無意識に体を動かしてほぐしてるみたいです(笑)。
七五三掛さんが挑戦した「しっとりサラダチキン」のレシピはこちら!
“筋トレのときに欠かせません!”と、普段からサラダチキンラブな七五三掛さん。パサパサになりがちな鶏胸肉を使い、「しっとり極上味」を目指します。
今回は、七五三掛さんがよく食べるというブラックペッパー風味に加え、レモン風味の2種類の味を一度につくるレシピを紹介します。食べるときは、薄く切ってサラダにのせたり、スティック状に切って食べるなど、お好みで!
●しっとりサラダチキン(冷蔵で2~3日保存可能)
※ つくる前に、必ず以下の注意事項を読んでください。
【注意】
・鶏肉の中心まで確実に火がとおるように、鶏肉の大きさや厚さ、湯の量、温度などをきちんとはかってレシピどおりに調理してください
・でき上がったら、中心部の色が変わり、しっかり火がとおっているかどうかを確認し、中まで火がとおっていない場合は、焼くなど加熱して火をとおしてから食べてください
【材料(2枚分)】
- 鶏胸肉(皮つき) 2枚(1枚300g・厚さ3cm以下のもの)
- A[塩…小さじ2/3 砂糖…小さじ1 酒…大さじ1]×2(1枚につき左に表記の分量を使用してください)
- レモン風味:レモン(スライス)1~2枚
- ブラックペッパー風味:粗びきコショウ(黒)小さじ1/4~1/2
●つくり方
(1) 湯せん調理のできるポリ袋2枚に、鶏胸肉を1枚ずつ入れる。
【ここに気をつけて】1袋に鶏胸肉1枚。ポリ袋は湯せん調理ができるものを使います。
※ ポリ袋は食品用の湯せん調理可能で、耐熱温度110~120℃のものを使用。必ず表示をチェックしてください
(2) (1)のそれぞれの袋にA を入れてもみ込み、さらにレモンとコショウをそれぞれ加える。
(3) 大きめのボウルに40℃の湯をたっぷりと入れ、(2)の袋(※1)を沈めながら空気を抜いて袋の口をしばる。2つともできたら、そのまま7~8分湯につける。時間になったら放置せず、すぐに次の工程に移ること!
【ここに気をつけて】お湯につけると空気が抜けて袋がピタッとつくので、そのまま空気を入れないように袋の口を閉じて
(4) 直径24cmほどのフタのできる厚手の鍋の底に耐熱皿を敷き、2.5Lの水(※2)を入れてしっかりと沸騰させる。(3)を2つ一緒に入れて再び沸騰したらすぐに火を止め、フタをして45分そのままおいて火をとおす。取り出して袋のまま冷水につけ、すぐに冷ます。
【ここに気をつけて】しっかり沸騰したお湯に、鶏肉を入れて!
※1:湯せん調理の際は使用するポリ袋の表示に従ってください
※2:1つずつつくる場合は、湯の量を2LにすればOK!
発売中のESSE6月号では、七五三掛龍也さんの連載「七五三掛kitchen」に加え、コーナー&連載1周年記念のインタビュー、グラビアも掲載。
各調理工程ごとにサラダチキンをつくる七五三掛さんの写真も掲載していますので、ぜひチェックして、七五三掛さんと一緒にサラダチキンをつくってみてください!



