40代以降の旅は重い荷物で体力が奪われ、旅先でバテてしまいがち。しかし、おしゃれや快適さは手放したくないですよね。ここでは、旅行好きの整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101メンバーの森川とろろさんが、「身軽な旅の持ちもの」を3つご紹介。荷物を賢く減らして旅を満喫するコツをお届けします。
すべての画像を見る(全5枚)1:かさばる服は「圧縮ポーチ×ワンピース」で攻略
旅の荷物でいちばんかさばるものといえば、やはり「服」ですよね。身軽な旅行を実現するには、この”服をいかにコンパクトにまとめるか”が重要になります。以前はビニール製の衣類圧縮袋を使っていましたが、見た目がイマイチなうえに開け閉めが面倒で、次第に使わなくなってしまいました。
そこで試してみたのが、ファスナーで圧縮できるタイプのトラベルポーチです。手軽にあけ閉めができ、簡単に服のボリュームを抑えられるので本当に便利です。
さらに、翌日の服をシワになりにくい素材の「ワンピース」にすれば、上下の服をもつよりかさばらず、より省スペースで身軽に旅を楽しめますよ。
2:ちょっとした温度調整は「ストール×スカーフ」を味方に
サッと羽織れるストールは、かさばらずに温度調整しやすいさらに悩むのが服装選び。外は暑くても、室内は冷房が強めに効いていることも。しかし、かさばるカーディガンや厚手の上着を持っていくと、あっという間にカバンがパンパンになってしまいます。
そんな「ちょっとした温度調整」に大活躍してくれるのがストールとスカーフ。ストールは、肌寒いときにサッと肩に羽織るだけで、肩まわりの温度調整が簡単にできます。
●スカーフは首元の冷えにぴったり。室内のエアコン対策にもなる
さらに、スカーフは首元の冷え対策にぴったり。身軽さを優先してシンプルな服を選んだときでも、首に巻くだけでパッと華やかなアクセントになります。
暑くなって外したスカーフは、カバンの持ち手に結べばおしゃれなワンポイントに早変わり。かさばらずに体温調節とおしゃれを両立できる、身軽な旅の心強い味方です。



