贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、長年愛され続けるビスケット缶。シンプルだからこそ感じる優しい味わいと、どこか懐かしいおいしさに注目です。

長年愛され続ける「ビスケット缶」を紹介します!
長年愛され続ける「ビスケット缶」を紹介します!
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※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

資生堂パーラー「花椿ビスケット24枚入」

資生堂パーラー「花椿ビスケット24枚入」
資生堂パーラー「花椿ビスケット24枚入」

今回手に取ったのは、「花椿ビスケット24枚入」。昭和初期から愛され続けている、資生堂パーラーを代表する焼き菓子です。

・「花椿ビスケット24枚入」¥2700(資生堂パーラー)

●まずはパッケージをチェック!

最初に目を引くのが、花椿模様があしらわれた上品なブルーの缶。資生堂パーラーらしいクラシカルなデザインで、シンプルなのに存在感があって、食べ終わったあとも小物入れとして使いたくなるかわいさです。

こんがりとした“花椿の焼き印”に思わずうっとり

花椿の焼き印が目印
花椿の焼き印が目印

フタをあけると、ビスケットがきれいに整列。ひとつひとつに花椿の焼き印が押されていて、その素朴なかわいらしさにも心をつかまれました。

こんがり焼き色がついた姿に、思わず手が伸びます。