パイやタルト生地にカスタードクリームを入れて焼きあげた、フランスの大人気お菓子「フラン」。外はサクッ、中はとろりとした食感が魅力で、日本でも専門店が続々とオープンしています。そこで、フラン専門店「PAQU ET MONTÉ(パケモンテ)」オーナーの鈴江恵子さんが「いちばんおいしいフランの食べ方」を教えてくれました。
すべての画像を見る(全4枚)サクとろ食感が最高。フランスの国民的お菓子「フラン」
パイやタルト生地にカスタードクリームを流し込んで焼き上げたフランスの国民的お菓子・フランが、いま注目を集めています。フラン専門店「PAQU ET MONTÉ(パケモンテ)」オーナーの鈴江恵子さんに話を聞きました。
「フランはホールケーキ状のものをカットするのが本場の伝統スタイルですが、日本ではパイやタルト生地を丸い形にして生地の割合を増やし、より生地とクリームのコントラストを楽しめるものが目立ちます。また、本場はバニラ味が基本ですが、当店では食事にもなる無糖の野菜クリームのフランも。お店ごとに生地やクリームに違いがあるのもフランの魅力だと思います」(鈴江恵子さん、以下同)
●いちばんおいしい食べ方
「焼きたてから少し時間をおき、常温に近い状態がおすすめ。バニラ味にはコーヒーがよく合いますが、ワインなどお酒と楽しむ方も多いので、ぜひお試しを」
