「使い捨てのものより繰り返し使えるものを選ぶと、暮らしが心地よく回るようになりました」と話すのは、2児の母で整理収納アドバイザーのESSEベストフレンド101エディター・伊藤優子さん。普段の暮らしにおいて、買い物や在庫管理、ゴミ出しがストレスだったと気づいたことがきっかけで、消耗品をなるべく使うのをやめたそう。やめてよかったものについてつづります。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年でやめてよかったこと」をテーマに書き下ろします。

容器に保存された料理の画像
普段の暮らしでやめてよかったこと
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「プチプラの保存容器」をやめて長く使えるものに

保存容器の画像

保存容器の「ぬめりの洗い残し」に困っており、度々夫婦ケンカの種にもなっていました。

そこで、ほうろう容器とガラス容器に買い替えることにしました。すると、油汚れを落としやすく、2度洗いもなくなり、食器洗いが格段にラクに! 夫婦ケンカも治まり、容器の色移りや変形による買い替えも減りました。

棚に収納された器の画像
スタッキングもしやすく、器としても使えて便利

愛用している容器は、「野田琺瑯(のだほうろう)」と「イワキ」の2つ。メーカーを絞ったことで重ねて収納しやすく、「フタどれ?」と探すこともありません。

さらに、直火やオーブン調理もでき、器やお弁当箱としても使えます。保存容器だけにとどまらない活躍に、とても重宝しています。