ラップや保存袋などの「使い捨て」はやめた
すべての画像を見る(全8枚)なるべく消耗品を使わず、繰り返し使えるものを使うようにしています。
キッチンペーパーは、さらしに。ラップやビニール袋での保存を、蜜蝋(みつろう)ラップやフタつき容器へ。クッキングシートやアルミホイルは、くりかえし使えるオーブンシートで。
洗って何度も使えるものを取り入れると、ゴミや消耗品の在庫管理が減り、買い物もラクになりました。
でも、無理にゼロを目指すわけではなく、家族の「使いたい」という意見は大事にしています。できる範囲で使い捨てをやめたことで、日用品の買いたしペースが「月1回」から「年1回」になったものも。キッチンペーパーは半年に1回、その他は1年に1回買う程度になり、家計も大助かりです。
消耗品を減らしたことでストックも不要になり、収納スペースに余白が生まれ、料理がはかどる使いやすい快適なキッチンに整いました。
「家で眠っていた容器」が1軍に!
贈り物でよくいただいたものの、うまく使いこなせず、箱の中に長く眠ってる食器はありませんか?
私は、もて余していたストーンウェアで冷凍ご飯の保存をすることに。今では1軍の保存容器に昇格しました。
使い捨てをやめたことで、「今あるもの」が輝きだし、家事もラクに。そんな視点が、自分らしく暮らしがめぐる充実感をもたらしてくれました。




