「運動がなかなか続かない」「そもそも運動が苦手」という方も多いのではないでしょうか。体のためにも、普段からほどほどの運動はしておきたいですよね。ESSEベストフレンズ101の和田ゆきえさんは、40代から始めたウォーキングが意外にも継続中。その運動習慣のコツを語ります。
すべての画像を見る(全3枚)小さい頃から運動が苦手。でも歩くことはできた
40代になってから、体力の衰えや体の重さが気になるようになってきました。でも昔から運動が苦手で、筋トレはいつも三日坊主。ジムに行くにもお金がかかるし、続ける自信がありません。「続けなきゃ」「やらなきゃ」と思うけれど、生活や仕事の忙しさを理由になんにもしていませんでした。
そんな私が選んだのが、特別な準備もお金もいらない「ウォーキング」。「歩くのなら日常生活の一部だし、できるかも?」と軽い気持ちで始めました。
運動というよりも最初は散歩程度。このハードルの低さが、運動が苦手な私にはピッタリでした。
まずは10分から。続けるためのゆるいルールがよかった
ウォーキングというと1時間くらい歩かなきゃ、というイメージがありました。でも、1時間も歩くと思うとやる気がなくなる…。ということで、最初は時間も距離も決めずにとりあえず少し歩く、ということから始めました。
ウェアは普段着のまま。荷物が多いとしんどいので、スマホだけ持って散歩気分で出かけます。気分がのらない日や雨の日は無理をしない。とにかく「ちょっと歩く」を続けました。
無理をしないゆるいルールがよかったのか、毎日はやらないけれど、週3日くらいは歩くようになりました。
たまに1週間くらい歩かないときもありますが、それでも気にしない、くらいのスタンスです。

