3:家族それぞれが使う場所を分けておく

子どもの片付け
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家の中が散らかる原因のひとつに「家族のものが混ざっていること」があります。だれのものか分かりにくい状態だと、戻す場所も曖昧になり、出しっぱなしが増えます。

そこで意識したいのが「家族それぞれで使う場所を分けること」です。子どものものは子どもが使いやすい高さに、大人のものは別のスペースに分けるだけでも、戻しやすさが変わります。

リビングは共有スペースと決め、個人のものはそれぞれの場所に戻す…このルールがあると自然と整いやすくなります。

4:毎日同じタイミングでリセットする

リビング

整った状態を保つために、「いつ片付けるか」を決めておくのもおすすめです。

わが家では夜寝る前に一度リセットするようにしています。出しっぱなしのものを元に戻すだけの簡単な作業ですが、これを習慣にすることで翌朝の状態が整います。逆にタイミングが決まっていないと、あと回しになり、気づいたときには手をつけにくくなります。

短い時間でいいので、毎日同じタイミングで整える習慣の積み重ねが、散らかりにくい状態につながっていると感じます。