4:充電式電池の部分活用
すべての画像を見る(全5枚)子どもが3人いるわが家では、「オモチャ用の電池」がなかなかの出費になっていました。気づくと電源がつけっぱなしになっていることも多く、消耗が激しかったですね。
以前は、そのたびに乾電池を買いたしていたのですが、「もったいない」と思って、使用頻度の高いものだけでも充電式電池に変えることにしました。
これだけで、月に500円前後、年間で5000円ほどの出費を抑えられるようになったと感じています。
充電式電池は、そろえると5000円くらいかかると思うので、全部をきり替えなくても、「よく使うものだけ」に取り入れるのがおすすめです。
5:使用量を守る
洗剤やシャンプーの裏面に書かれている「適量」。
以前は、「多い方が効果が上がるかも」と考えていた時期もあったのですが、じつは多く使っても効果が大きく変わらないことを知り、適量を意識するようになりました。
これだけで、減り方がゆるやかになり、買い替えの頻度も自然と減少。
体感としては、1〜2割ほど長もちするようになり、年間では2〜3千円の節約につながっています。ほんの少し意識を変えるだけで、無理なくムダを減らせると感じています。
日用品の節約は、特別な工夫や我慢が必要なものではなく、ちょっとした見直しの積み重ねだと感じています。
毎日当たり前のように使っているものだからこそ、使い方や買い方を少し意識するだけで、無理なく出費を抑えることができました。私はこれからも、できることからひとつずつ取り入れて、自分に合った心地よいペースで日用品費を減らしていきたいと考えています。家計がラクになるヒントになれば、うれしいです。

