3:棚に余白を残す

棚の余白
すべての画像を見る(全5枚)

以前はあいているスペースを見ると「まだ入るかも」と食材をつめ込んでいました。ですが、冷蔵庫に入れすぎると、なにが入っているかわからなかったり、食品ロスが増えたり、掃除しにくいといったデメリットが増えてしまいます。

そのため今は、あえて棚に余白を残すことを意識しています。余白があることで、

・買い物したあとも収納がラクちん
・家族が冷蔵庫を使いやすい
・食材管理がしやすい

というメリットが生まれ、冷蔵庫が散らかりにくくなりました。

冷蔵庫が自然と整い、探す手間も省けた

整った冷蔵庫

家事の効率を考えるようになって感じるのは、がんばらなくても整う仕組みの大切さです。

・同じタイミングで使用するものは一緒に収納
・1段=1カテゴリにする
・余白を残す

この3つを意識するだけで、自然と整いやすくなりました。冷蔵庫は毎日使う場所だからこそ、「中身を探さない冷蔵庫」を目指してみてはいかがでしょうか。