甘すぎないのに満足感あり。イチゴの“ちょうどいいおいしさ”
すべての画像を見る(全4枚)お菓子屋さんが「年中おいしいイチゴを楽しめるように」と、イチゴの栽培から行っているという思いにも惹(ひ)かれながら、実食。
ひと口食べてみると、まず感じるのはイチゴのフレッシュな甘さ。ジュレはみずみずしく、果実そのもののうま味をぎゅっと詰まっています。一方、下のミルクプリンはコクがありつつも優しい味わいで、イチゴの風味をしっかり引き立てています。
全体としてはとてもさっぱりしていて、甘さが口の中に残りすぎないのが印象的でした。甘いものが苦手な人でも食べやすい、ちょうどいいバランスだと思います。
●半解凍でも楽しめる。食感の変化も魅力
今回はしっかり解凍していただきましたが、少し半解凍の状態で食べるのも◎。ジュレの部分がシャリっとした食感になり、また違ったおいしさが楽しめそうです。
その日の気分に合わせて食感の違いも楽しめます。
イチゴ本来のおいしさを、シンプルに、そしてぜいたくに味わえるプリン。自分へのごほうびにはもちろん、気の利いた手土産としても喜ばれそうです。
・完熟生いちごプリン(3個入り)¥1944(完熟いちご菓子研究所)
自社栽培の甘酸っぱくてジューシーな完熟イチゴを使用したお菓子を取り扱うお店。素材からこだわった商品がたくさんそろっています。公式オンラインショップなどで購入可能です。
https://www.kanjyukuichigo.com/
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
