気づけばカバンの中がパンパン。探しものが見つからず、ゴソゴソと漁っていませんか? そんななか、中身を基本的に5個とコンパクトにできているのは、3児の母で整理収納アドバイザー1級の高岡麻里恵さん。そんな高岡さんの「バッグの中身」と、「ものを減らして身軽に過ごす」コツを教えてもらいました。
すべての画像を見る(全7枚)アラフォーの「バッグの中身」5つ
私のバッグの中身は、基本的にこの5つです。
・携帯用ペーパーナプキン
・エコバッグ
・スマートフォン
・イヤホン
・リップ
じつは最近、バッグの中身を見直したきっかけがありました。5歳、8歳、10歳の子どもたちがそれぞれ「お気に入りのバッグでお出かけしたい!」と言うようになったのです。
それまでは子どものおやつやハンカチ、水筒などをまとめて持ち歩くことも多かったのですが、このきっかけから、自分の持ちものを改めて見直すことに。
整理収納の考え方をもとに「1つで2役になるものを選んだ」結果、バッグの中身が一気にコンパクトになりました。
1:ハンカチもティッシュもなし。無印のペーパーナプキンで兼用
ハンカチとティッシュの代わりに使っているのが、無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」です。手をふいたり、食べこぼしをふいたり、ティッシュ代わりに使ったりと、さまざまな場面で使えます。
使い捨てなので衛生的で、荷物もコンパクト。「1つで2役」のアイテムを選んで、持ちものを減らすことができました。
2:財布はもたない。スマホでキャッシュレス決済
財布は基本持ち歩いていません。スマートフォンのキャッシュレス決済で、財布の役割をすませています。
家族でお出かけするときは、行き先がキャッシュレス対応かどうかを事前に調べてから出かけることも。お店の支払い方法を確認しておくことで、当日あわてることなくスムーズに過ごせています。
3:エコバッグはコンパクトなものを1つだけ
エコバッグは小さくたためるタイプを1つだけ持っています。私が愛用しているのは、スタンダードプロダクツのもの。手の中にすっぽりと収まるほどの大きさです。
エコバッグは増えがちなアイテムですが、「使いやすいものを1つ」と決めることでバッグの中もすっきりしました。




