3:文房具と学用品
すべての画像を見る(全4枚)久しぶりに息子の筆箱の中を見てみると、残り数cmになった鉛筆、粉々になった消しゴムの残骸などがよく出てきます。
春休みなど長期のお休みは、そんな文房具を見直すタイミングに。小さくなった鉛筆や消しゴムの交換はもちろん、絵の具や習字道具など、汚れがたまった学用品を洗って整える作業もこの時期にしています。
子どもが自分で用意しやすいようにと、自動鉛筆削りを導入したところ、とても快適で息子も準備するのが楽しくなったようです。もっと早く使えばよかった! と、ありがたみを実感しています。
ついついあと回しにしてしまいがちな新学期の準備ですが、早めに対策することで余裕をもって新年度を迎えられるようになりました。これまで一年間を支えてくれたものたちに感謝しながら見直すことが、子どもの成長を感じられる機会になっています。
