大活躍!わが家の「調味料を余らせないひと工夫」

見える化された冷蔵庫
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つい冷蔵庫やパントリーの奥で眠らせがちな調味料。そこで、無理なく使いきれる簡単な工夫も紹介します。

●隠し味に投入すると自然と消費成功!

「焼き肉のタレを余らせがちですが、カレーの隠し味に使っています」(チョコミントさん・40代・自営業)

「インスタントコーヒーにカビが生えないよう、あまり使わないときはカレーの隠し味にしていました。また、納豆についてくるカラシは子どもがあまり使わないため、おでんやシューマイのときに夫婦用の薬味にしています」(かつらさん・40代・ESSEフレンズエディター)

「弁当のおかずに漬け込んだお肉をよくつくるのですが、そのときに使わない調味料を少しずつ使ったりします」(なつさん・30代・パート・アルバイト)

●煮込み料理やサラダにも投入!

「余った調味料は、基本的に私が温野菜にかけてドレッシングがわりに使っています。ハンバーグステーキのタレとちゃんぽんスープの素をドレッシングがわりにすることも」(チョコとパンさん・40代・主婦)

「わが家には賞味期限警察がいて、定期的に報告が上がります。カレーは懐が深いので、調味料を全投入してもうまく調和してくれます。家族が『今日もおいしいね』と言ったあと、嬉々としてネタバレします!」(tetsuc-oさん・30代・主婦)

●冷蔵庫での収納を工夫する

「テーブルの上にターンテーブルを購入し、そこにのせて管理しています。しかし、それでも使わない調味料は期限を迎えることも…」(すまいるままさん・50代・会社員)

「購入したら日付をマジックペンで書いて、いつあけたか分かるようにしています」(プーのママさん・50代・主婦)

調味料は、冷蔵庫の配置を意識したり、隠し味でこまめに使ったりして、上手に活用したいですね。ここでご紹介した使いきりアイデアもぜひ試してみてください。