親の希望・要望は、工夫次第でかなえられる

知育玩具で遊ぶ親子
※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)
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子どものためにとせっかく購入したオモチャで子どもが遊ばない。親としては、つい「もったいない」、「せっかく買ってあげたのに」と、そのオモチャで遊ぶよう強くすすめたくなります。

その気持ちもよくわかるのですが、どうか無理強いはやめてあげてください。オモチャ売り場には試しに遊べるコーナーがあったり、室内遊び場では市販のオモチャで遊べるスペースが設けられていたりする場合があります。

そうした場を有効活用し、子どもが気に入ったものだけを購入すれば、「買ったのに遊ばない」というもったいない問題を避けやすくなるはずです。

また、カラフルなプラスチック製のオモチャがリビングにあふれる光景に抵抗がある場合は、オモチャ選びを子どもに任せる代わりに、収納だけは親の好みを優先してみてはいかがでしょうか。

子どもは子どもで、オモチャ選びを楽しむ。親は親で、インテリアに合うすてきな収納ボックス探しを大いに楽しむのです。お互いがともに心地よく過ごせるバランスを目指しましょう。

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