行きづまったときの「プラスワンダイアリー」
効果が出ないときほど、心を立て直す工夫が支えに。まいなさんが実践しているのは、“ノートに書く習慣”でした。
●自分の努力と気持ちを見える化したら自然と前向きに
まいなさんのダイエットを支えているのは、2つの「書く習慣」です。
「『ダイエットノート』で自分のがんばりを自信につなげ、不安や悩みは『自己開示ノート』に書き出し、ありのままの自分を認める。この習慣によって自分を責めるクセから抜け出せて、前向きな気持ちが芽生えるようになった気がします」
まいなさんの秘密道具「手づくりダイエットノート」
すべての画像を見る(全3枚)ダイエットの成功を支えたのは、日々の小さな努力と心の変化を記録し続けた一冊のノートでした。
●朝晩の体重と体脂肪は必ず記入
体重と体脂肪を、毎日測定して記録。
「変化を見える化することで、自分のがんばりを実感。『よくがんばった』と自分のことをほめることも忘れずに」
●その日行ったトレーニングと食事内容をざっくり書く
心が乱れると食生活も乱れる傾向が。
「食事の記録は自分の状態を把握するため。運動の記録は、『できた自分』を可視化するために記入しています」
●お金の使い方で心の状態を把握する
心の状態はお金にも表れます。
「でもそんな自分を責めずに、ただ認めてあげる。すると気持ちがラクになって、またがんばろうという気持ちが湧いてくるんです」
