行きづまったときの「プラスワンダイアリー」

効果が出ないときほど、心を立て直す工夫が支えに。まいなさんが実践しているのは、“ノートに書く習慣”でした。

●自分の努力と気持ちを見える化したら自然と前向きに

まいなさんのダイエットを支えているのは、2つの「書く習慣」です。

「『ダイエットノート』で自分のがんばりを自信につなげ、不安や悩みは『自己開示ノート』に書き出し、ありのままの自分を認める。この習慣によって自分を責めるクセから抜け出せて、前向きな気持ちが芽生えるようになった気がします」

まいなさんの秘密道具「手づくりダイエットノート」

体重、食事、トレーニング内容を細かく記録したダイエットノート
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ダイエットの成功を支えたのは、日々の小さな努力と心の変化を記録し続けた一冊のノートでした。

●朝晩の体重と体脂肪は必ず記入

体重と体脂肪を、毎日測定して記録。

「変化を見える化することで、自分のがんばりを実感。『よくがんばった』と自分のことをほめることも忘れずに」

●その日行ったトレーニングと食事内容をざっくり書く

心が乱れると食生活も乱れる傾向が。

「食事の記録は自分の状態を把握するため。運動の記録は、『できた自分』を可視化するために記入しています」

●お金の使い方で心の状態を把握する

心の状態はお金にも表れます。

「でもそんな自分を責めずに、ただ認めてあげる。すると気持ちがラクになって、またがんばろうという気持ちが湧いてくるんです」