「掃除しなきゃ」というプレッシャーが自然となくなる、ゆる掃除習慣を紹介します。教えてくれたのは、フルタイムで働きながら織物作家としても活躍するちえさん。放置するとやっかいなトイレ・排水口・キッチンは「ついで」できれいにするのがポイント。すぐ取りかかれる道具の配置など、汚れをためない工夫を伺いました。
すべての画像を見る(全7枚)1:トイレを使ったら見える汚れだけサッとふき取る
トイレは使うたび、目についた汚れをトイレットペーパーと掃除用のアルコールでサッとひとふき。
「わざわざ掃除している意識もなく、きれいをキープできます」(ちえさん、以下同)
気がついたときすぐ掃除できるよう、プッシュタイプのトイレ掃除用アルコールと掃除シートを、入り口のそばの棚にセット。
2:歯みがき中に排水口掃除をすませる
歯みがきをするついでに洗面台と浴室の排水口を掃除。
「洗面台のつり戸棚の下にマグネットをつけ、排水口のゴミ受けをくっつけられるように。使うとき以外はつるしてカビを防止します」
洗面台の掃除用スポンジは、石けん用の水きりトレーに。
「見える場所にあれば、ついで掃除のハードルが下がります」
●ビニール手袋はエアー緩衝材で代用
浴室の排水口のゴミを取るときは、通販などの箱に入っていた緩衝材を有効活用。
「切って空気を抜けば手袋代わりに」



