「朝からバタバタして、気づけば一日があっという間に過ぎてしまう」ということはありませんか。余裕がないまま過ごす日が続くと、疲れてしまいますよね。ESSEフレンズエディターで整理収納アドバイザーのrenaさんは、朝のほんの小さな行動で、一日の流れや気持ちが変わると話します。そこで今回は、renaさんが取り入れている、毎日がラクになる「朝ルーティン」を3つ紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)1:食器用スポンジを交換し、キッチンを整える
食器用スポンジをカインズの「毎日とりかえスポンジ」にしてから、衛生的にスポンジを使えることの気持ちよさに目覚めました。毎朝スポンジを新しいものに変えると、気持ちよく1日を始められます。
1日使ったものは、シンクや排水口までゴシゴシ掃除することもできて、すっきり。キッチンをきれいに整えることで、自然と気持ちも軽くなります。
2:白湯を飲んで着替えることで、眠気をリセット
朝起きたら白湯を飲んで、パジャマから部屋着に着替えます。白湯はヤカンで湯を沸かしてつくるのではなく、ウォーターサーバーからつくることで時短に。洗濯物を片づけながら飲んだりもしています。
以前はパジャマのまま朝家事をしていましたが、やっぱり着替えたほうが、気持ちがしゃんとします。
部屋着は、そのままゴミ出しなど外出もできるようなデザインのものに。動きやすくてお気に入りのものをもつことで、効率的に動けるようになりました。


