習慣4:週3回の「お菓子を食べる日」を設定
すべての画像を見る(全6枚)お菓子をとくに意識せずに買っていた頃は、気づけば毎日なにかしらのお菓子を食べるのがクセになっていました。このままでは、食費にとっても健康にとってもよくないと思い、わが家では、「お菓子を食べる日」を週3回(水・土・日)と決めることにしました。
ルールを決めたことで、量も回数も自然と減り、食費だけでなく、とくに大人たちは体重面にもよい変化が。慣れてしまえば意外と続けやすく、家族みんなで無理なく取り組めています。
嗜好品にかかるお金の出費も、月1万円以上も減らすことに成功しました。
習慣5:お肉を「鶏肉」「豚こま」で固定化
お肉は、わが家の食卓に欠かせないメイン食材の1つ。
お肉といっても色々な種類がありますが、うちの食卓によく登場するのは、価格が安定している「鶏肉」と「豚こま」。安くておいしいだけでなく、炒め物・煮物・揚げ物などアレンジが豊富なのも助かります。
主力のお肉をある程度固定化し、そのなかで調理方法のバリエーションを増やしていくことで、自然と食費を抑えられるようになりました。食卓の満足感も全然下がることなく続けられています。
まだまだ物価高が終わる気配がありませんが、食費を抑えるために必要なのは、特別なテクニックではなく、日々のちょっとした工夫だと思っています。外食を防ぐ工夫や、食材の持ち方、冷蔵庫の管理など、小さな見直しを重ねることで、食費が劇的に変わります。

