整理収納アドバイザーで2児の母・あさこさん(30代)は、当たり前と思っていたキッチンの習慣や持ちものを思いきって手放したことで、暮らしがぐっとラクに。「キッチンにいる時間が心地よくなった」と話します。今回は、あさこさんがやめてよかった4つのことを紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)1:毎日の買い物をやめたら、気持ちも家計もラクに
以前は「新鮮なものを」と週2~3回ほどスーパーに行っていました。でも、買い物は時間も体力も使い、つい予定外の“余計なもの”まで買ってしまうこともありました。
今は、週1回のまとめ買いが基本。献立をざっくり決めているので、それに合わせて買い物をしています。
買い物の回数が減ると、時間だけでなく「決断疲れ」も激減。冷蔵庫の中も把握しやすくなり、食結果的に食品ロスも減ってきました。
2:ふきんは買わずに、家にあるもので代用
キッチン用ふきんは消耗品。それでも「専用のものを使わなきゃ」と思い込んでいました。
今は、着なくなった服や使い古したタオルをカットして代用しています。汚れたら気兼ねなく処分でき、洗濯のストレスも軽減。
ものを増やさずにすみ、最後まで使いきれる感覚も心地よく感じています。


