忙しい日々のなかで、気づかないうちにストレスをため込んでしまう人も多いのではないでしょうか? 元浪費家で、3人の子どもと夫と5人で暮らす主婦のみさきさんも、「疲れやストレスを発散するために、ついお金を使ってしまうことが多かった」と語ります。しかし、お金をかけずにできる「小さな習慣」を始めた今は、物欲を上手にコントロールできるようになったそう。今回は、みさきさんが続けている、物欲をなくす効果絶大の癒やし習慣について教えてもらいました。
すべての画像を見る(全6枚)習慣1:使っていないものを手放す
いらないものを少し手放すだけでも、私は気持ちも空間も驚くほどスッキリすることに気がつきました。
以来、定期的に家のなかを見直し、使っていないものを手放すようにしています。ものが減ると管理がラクになり、「今あるもので十分」と思えるようになりました。
その結果、物欲が落ち着いたのもうれしいポイント。ストレスだけでなく、ムダな出費も自然と減っていったと感じています。
習慣2:冷蔵庫を整理して気持ちもリセット
なんとなく気持ちが落ち着かないときは、冷蔵庫の中を見直すようにしています。
残っている食材でおかずをつくり、冷蔵庫をすっきりさせると、それだけで気分まで整うんですよね。「これだけ使いきれた」という達成感もあって、私にとっては大切なリセット方法のひとつです。
食材ロスも減り、結果的に食費の節約にもつながっています。
習慣3:読書で知的好奇心を満たす
節約生活のなかで、私が大切にしている楽しみのひとつが読書です。
図書館を利用すれば0円で、本から新しい知識や考え方を学ぶことができます。節約や料理、暮らしに関する本を読む時間は、忙しい毎日のなかでも心が満たされるひととき。
自分自身が「少しずつ成長できている」と感じられると、不思議と気持ちが前向きになり、ストレスもやわらいでくるので、いいことづくし。これからもずっと続けていきたい習慣です。



