発酵食材や旬の野菜を使った体と心に優しいレシピで人気のある、発酵マイスター・榎本美沙さん。SNSの総フォロワー数は50万人超え。寒い今の時季にぴったりな、トマトの酸味が効いた「鶏団子みそ鍋」のレシピを教えてもらいました。
※ この記事は『ぱぱっと ととのえごはん』(扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています
すべての画像を見る(全3枚)旬の野菜と発酵食品を取り入れて、料理の手間を上手に省く
「忙しいときや疲れているときこそ、おいしいごはんが食べたくなるもの。そんなとき『ととのえごはん』は自分でつくるからこそおいしく、体にも優しく作用します。でも、料理がしんどくなっては意味がありません。旬の食材や発酵食品を取り入れながら、手間は上手に省いてシンプルに。少ない材料で、ぱぱっととびきりおいしく仕上げたいですね。寒さが増すこの時季は、冷えから体を守って温めるメニューがおすすめです」(榎本さん、以下同)
みそ×トマトが驚きのおいしさ!「ふわっふわ鶏団子とトマトのみそ鍋」
「スプーンで落とすだけの簡単なやわらか鶏団子。みそとトマトのスープはじんわりしみ入るおいしさです」
●ふわっふわ鶏団子とトマトのみそ鍋
【材料(2人分)】
- トマト 2個(300g)
- A[鶏ひき肉200g 卵1個 小麦粉大さじ2 塩・コショウ各少し]
- だし汁 600mL
- みそ 大さじ2
簡単につくれるのに、心も体もととう季節のごはん78品を掲載した榎本さんの新刊『ぱぱっと ととのえごはん』が発売になりました! 工程をシンプルにしたり、発酵食材を使ってコクを出すことで調味料を少なくしたり…と忙しくても気軽に体がよろこぶ料理をつくることができます。また、季節ごとに食べたい旬の食材を使った料理を紹介しているので、これが一冊あれば、1年じゅう体をととのえることができます。ぜひチェックしてみてください。



