「年末年始に食べすぎてしまった!」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。生まれてからずっとぽっちゃり体型で「ダイエット難民」だったねこくらりえさんが、健康的に約1 年で25kgやせた、5つの食べやせルールを公開! はんぺんでつくる「麻婆焼きそば」レシピも、「あすけん」管理栄養士の解説付きで紹介します。参考にしてみてください!
すべての画像を見る(全7枚)約1年で-25kg!5つの「食べやせルール」
筋肉を減らさず脂肪を落とすバランスのよい食事が、ダイエットには大切です。「この5つのルールを身につければ、だれでも簡単に続けられます」とねこくらさん。
●1:高タンパク・低脂質
筋肉を減らすことなく、脂肪だけを狙い撃ちして落とすには、高タンパク・低脂質の食事をとることが大切です。ほとんどの野菜は低カロリー・低脂質なので、メインとなる食材を高タンパク・低脂質のものから選びましょう。鶏肉や魚介類、大豆製品など。サラダチキンやはんぺんなども取り入れて。
●2:野菜をたして増量
タンパク質のメイン食材が決まったら、野菜をたっぷりたして食べごたえを出していきます。1日に必要な栄養素をとるには、350g以上の野菜が必要ですが、生より加熱してかさを減らしたり、根菜を加えたりすると量がとれます。価格が安定していて通年手に入るニンジンやタマネギはとくにおすすめ。
●3:油は1品につき、小さじ1まで
メイン食材と野菜が決まったら、次は調理法。ねこくら式レシピでは、低脂質を実現するため、ひとつの料理に使う油は小さじ1まで。ほとんどの油は小さじ1で約40kcalです。油小さじ1でつくれる料理は、焼く、炒めるなどですが、煮る、蒸す、ゆでるなど油を使わない調理法にするとさらにgood。
●4:主食の量は固定する
主食である炭水化物もしっかりとるのがねこくら流。糖質は太ると思うかもしれませんが、脳や筋肉の働きを助ける大切なエネルギー源。適量なら太らないし、食欲も安定するので、必ず食べましょう。ねこくら式の適量は、1食当たりご飯130~150g、食パン8枚切り2枚、中華麺1パックくらいまでです。
●5:1日1食ねこくら式レシピに置き換え!
体は食べたものでできています。今の体を少しでも変えたいと思うなら、まずは1日1食「ねこくら式レシピ」に置き換えを。脂質をぐっと抑えているので、1食換えるだけでも効果を感じられるはず。慣れたら冷蔵庫にある食材でカスタマイズもOK。ルールを守って、ダイエットを始めましょう!




