実家の片付けで、ものの処分に役立つ便利グッズを紹介します。義実家の片付けに取り組んでいる、ブロガーのやまだめがねさん(50代)は、危険物の処分にあるアイテムを使っているそう。実際の活用方法について詳しく伺いました。
すべての画像を見る(全3枚)「カーペット」や「コード」は万能ハサミで解体
ブロガーのやまだめがねさんは、50代の夫婦ふたり暮らし。義実家の片付けはもうかれこれ8年続いています。
「古く、においがしみついた布団は即ゴミ袋へ。服やバッグも分類して手放しています。でも中には、危険なものや、うかつに捨てられないものも」(めがねさん、以下同)
たとえば、カーペット。そのままの状態では重くてかさばり、ゴミ袋に入りません。
「片付け始めて早い段階で、万能ハサミを購入しました。カーペットやマットは、このハサミを使ってゴミ袋に入れられる大きさにカット。古いケーブルなども処分がはかどりました。なんだかハイになり、『なにか切るものないかな?』と探して回る時期もあったほどです」

