「ガラス」もカットしてゴミへ
ガラスなどの危険物も、困ったもののひとつです。
「義父が仕事を兼ねて、趣味で集めていたという、大きめのガラス板やパネルが山ほど出てきました」
途方に暮れてしばらく手つかずだったそうですが、地震でもあったら大変。そこでめがねさんが購入したのが、ガラスカッターです。
「カッターでガラスを切ってサイズダウンし、危険物としてゴミ収集に出しました。でもさすがに、大きすぎる板は自力で小さくするのは不可能。回収業者にお願いすることにしました」
※ ガラスカッターによるガラスの解体・切断作業では、細かな破片によるケガや切り傷の危険があります。作業時は必ず保護具を着用し、破片の飛散防止のためダンボールを敷いてください。また、同じ箇所を二度切りしないこと、必要以上に力を加えないことに注意し、安全に作業を行ってください
片付け中は危険がいっぱい。上履きは必須
すべての画像を見る(全3枚)こうした危険物や、長期間放置されていた部屋を片付けるときは「とにかくケガに注意しなければならないんです」とめがねさん。
「築年数が経っていてものの多い義実家は、はがれた壁や飛び出した釘、欠けたプラスチックなんかも落ちていて、とにかく危ない。軍手はもちろんですが、上履きにもずいぶん助けられています。はやる気持ちはありますが、ケガをしては元も子もないので、慎重に進めています」
これらのアイテムは、やまださん夫妻はにとってなくてはならない必需品。今後実家や義実家の片付けをする予定がある人は、ぜひ参考にしてみてください。
