「ビニールの米袋」はガラス処分にちょうどいい

米袋
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「米袋は、ガラス製品を処分する際に便利なんです。米袋に入れて金づちでコツンと叩くと、破片の飛散を気にすることなくサイズダウンさせることができます」

割った後はそのまま、「割れ物 キケン 不燃ごみ」と袋に大きく記入してゴミ収集場所へ。

「米袋は比較的丈夫なので、割れ物を入れるのに最適なんです。なにげなくとっておいた米袋ですが、意外なところで活用できています。サイズ的に、5kgの米袋がちょうどいいと思っています」

米袋は食器の処分でも大活躍

義実家の様子

台所にも割れ物はたくさんためこまれていました。不揃いの食器や、義両親の普段使いには重すぎる食器などがそうです。

「手放す食器たちは、まとめてごっそり米袋の中へ。処分がはかどり、まとめて不燃ゴミに出すことができました。通常なら、使っていて割れたもの、欠けたものを1点2点処分するものですよね。それですめばいいですが、ため続けたこの量は、80代の義両親の生活にマッチしません。もったいない、とちゅうちょしていては前に進めないので、そこは割り切る必要があります」

お米を消費したら、袋は即ストック。できるだけお金をかけずに片付けを進めるために、このサイクルはしばらく続きそうです。これから実家や義実家の片付けに取り組む人は、めがねさんのアイデアをぜひ参考にしてください。