春でも気温は低いもの。薄着にはなりすぎない

服装の注意点
我慢せず気温によって着るものを調整しよう
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季節を先取りして、薄い素材のスカートや上着を着て寒いのを我慢…はNG。
「春は少し汗ばむぐらいの服装がベスト。とくに足元を冷やさないようにしましょう」(瀬戸さん)

●上半身は明るい色を意識して春らしく

春らしい服を着たいときは、寒さ対策をしつつ上半身に明るい色や春らしい生地の服を着るのがおすすめ

●パンツスタイルやタイツで足元を温める

足元を冷やすと、全身の血流が悪化。パンツスタイルやタイツなどで“冷やさない”を徹底

衣替えは少しずつ。クローゼットに温度調整できる服を常備

急な気温変化は、自律神経の乱れにつながります。「春夏秋冬があいまいになっている昨今、きっちり衣替えをせず、クローゼットには常に温度調節できる服を用意して」(久手堅さん)

激しい運動はNG。軽いストレッチやウォーキングを習慣化

軽い運動の習慣化
急にハードな運動はNG。軽く汗ばむ程度の運動から

運動習慣のない人が、いきなりランニングなどハードな運動をするのはNG。「体力が消耗し、だるさを助長します。軽く汗ばむ程度の運動で、血流をよくしましょう」(瀬戸さん)

入浴は38~41℃のお湯に首までつかってゆったり

入浴でリラックス
首までしっかりつかってリラックス

38~41℃の湯に約15分、首までつかり入浴するとよく眠れてだるさが解消。

「入浴から90分後に寝るのが理想。リラックス効果のあるラベンダーの入浴剤もおすすめ(久手堅さん)

スケジュールをつめ込みすぎず、ゆとりをもつ

ストレスは東洋医学でいう「肝」を傷つけ、だるさなどの春の不調を引き起こすそう。
「気持ちにゆとりをもてるよう、余裕のあるスケジュールを意識して」(瀬戸さん)