フランス料理のシェフから家政婦に転身し、気軽でおいしい家庭料理レシピが大人気のタサン志麻さん。
TVや雑誌で活躍する志麻さんが、本日オンラインショップ「à table SHIMA ONLINE SHOP」をオープン。志麻さん愛用のキッチングッズを中心に、料理時間やおうち時間がちょっと幸せになる、魅力的な商品を紹介し、早くも話題に。
ここでは、志麻さんが愛用しているという「ローフパン」を使った、フランスのケーキ「キャトルキャール」のレシピをご紹介します。
志麻さんも愛用の調理グッズ「ローフパン」ってなに?
すべての画像を見る(全7枚)志麻さんがフランスで買いだめしていたというキッチン道具「ローフパン」。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、フランスなどではよく使われているアルミ製の食品用容器です。その特長を詳しく教えてもらいました。
●フランスでは一般的な「ローフパン」って?
「私がフランスで買いだめしていたもの。それは、あちらではごく一般的なアルミ製のローフパン。型代わりにしてお菓子を焼いたり、ホームパーティで残ったものを、これに詰めて持ち帰ってもらったり…」
使い勝手のいいサイズや形で、お料理に活躍するのはもちろん、いろいろな用途でも使えます。そんなローフパンの魅力をいくつかご紹介します。
1.食卓にそのまま出せる
ブリキやステンレスの型よりも、食卓映えします。残った分はフタをして、そのまま冷蔵庫へ入れられるのも便利です。
2.金属型なしでお菓子が焼ける
お菓子づくりは楽しいけれど、道具が増えるのが欠点。でも、この型ひとつあれば大丈夫です。熱伝導率も高いので、おいしく焼けます。
3.オーブンOK!
アルミ製だから、素材を入れてそのままオーブンへ。容量たっぷりなので、ラザニアやグラタンをつくるのもおすすめです。