さまざまな事情で飼い主をなくした保護犬を家族として迎える人が増えています。イラストレーターのわたし、岩沢とオットも、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」(柴系の雑種犬・女の子)と暮らし始めました。人見知りふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。

【保護犬マンガ】
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かまわれすぎたら、反撃します!

 あんまりしつこくかまいすぎると、こんなことになります(笑)

 人に慣れていないせいもあるのか、すこし興奮してしまうようです。興奮すると、ものをかじりたがるふうちゃん…。むやみにかまってごめんね。と、メガネやら髪の毛やらをかじられながら、反省する飼い主です。

 ふだんは、かじっていいよと言っているもの(オモチャなど)しか、かじりません。とってもいい子なので、ご安心ください。

かまってほしいなあ~。チラッ

 上目づかいで自分から「かまって」アピールすることも。

 

 チラッ。「岩沢、なにしてるのかな。ふうちゃん、さびしいなあ~」チラッ、チラッ。でも、調子にのってかまいすぎると「ガジッ」が炸裂します。

 左/興奮してかじってしまったことを反省するふうちゃん。…ではなく、お昼寝中です。

 右/同じくお昼寝風景。あまりに完璧な円形。