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「広い」のに「コンパクト」。矛盾を楽しむ小型乗用車はこれだ!

2021.06.02

昨年12月にフルモデルチェンジした SUZUKIの「ソリオ」「ソリオ バンディット」が何やらとっても売れ行き好調のようなので、ちょっと調べてみました。

昨年のフルモデルチェンジ。その内容とは?

「ソリオ」と「ソリオ バンディット」は小型乗用車と呼ばれるジャンルに属する“コンパクトハイトワゴン”。その名のとおり、コンパクトで取り回しの良いボディーと広い室内空間を両立し、後席両側スライドドアや前後左右ウォークスルーの採用、乗り降りのしやすいレイアウトなど、ファミリーカーとしての必要条件を完璧に満たしているクルマと言えます。

ソリオもともと、かなり優秀なファミリーカーだったのに、そこからなにをリニューアルしたのでしょうか。いちばんわかりやすいのは「車体サイズの拡大」です。もともと広かった室内空間に加え、さらに広くなった荷室空間を用意しました。
具体的には、全長を80mm(ソリオ バンディットは70mm)延長し、荷室床面長を100mm拡大したことで、大きな荷室と広く使える室内空間の両立を実現しています。さらに、内装部品の形状見直しにより、後席左右乗員の肩回りスペースを広げたことで、後席3人乗車時の快適性も向上させています。

荷室正直、ここまでくると「小型とは?」「コンパクトとは?」と思わないでもないですが、外観と乗車感にギャップがあるのがおもしろいですね。外観からは想像できない広々とした空間には、もはや魔術的ななにかさえ感じます。

「ソリオ」の詳しい情報はこちら!
「ソリオ バンディット」の詳しい情報はこちら!

安全技術がこれでもかとてんこ盛りに!

もう一つ、わかりやすいポイントは予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の進化ですね。夜間の歩行者も検知するステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストなど、およそ思いつく限りの安全技術がつまったクルマになっています。

カラーヘッドアップディスプレイほかにも運転席前方のダッシュボード上に運転に必要な情報を見やすく表示する「カラーヘッドアップディスプレイ」を初採用したほか、センターメーター内に4.2インチカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備し、運転をサポートする情報や警告を見やすく表示。
走行中、ステレオカメラが認識した道路標識をメーター内のマルチインフォメーションディスプレイやカラーヘッドアップディスプレイに表示する標識認識機能を搭載。アダプティブクルーズコントロール(ACC)に全車速追従機能を追加し、長距離移動などでの運転操作の負担を軽減する、といった、より使いやすく、より乗りやすいクルマへと進化しています。

携帯リモコンでドアロックちなみに、地味に「これいいなぁ~」と思ったのは次の2つです。
まず、パワースライドドアに予約ロック機能を追加し、ドアが閉まるのを待たずに携帯リモコンでドアロックの操作が可能になりました。それと、USB電源ソケットをインパネ中央部に2個設置。後席の右側面にアクセサリーソケットも設置し、利便性を高めています。この痒い所に手が届く感じが、きっと好調な売れ行きを支えているのではないでしょうか。

とはいえ、安全性や使い勝手は、ある意味、どのメーカー、どのクルマでも必ずなんらかの工夫をしている点だと思います。
やはり、「ソリオ」「ソリオ バンディット」のいちばんの特徴は、車内空間の広さにあると思います。「広い」のに「コンパクト」という矛盾。ぜひ一度、実際の店舗で試乗して、このおもしろい“矛盾”を体感してみてください!

「ソリオ」の詳しい情報はこちら!
「ソリオ バンディット」の詳しい情報はこちら!

<文/ESSEonline編集部>

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