新型コロナウイルス防止のため、働き方が変わっています。急にテレワークになったことで、「ちょっと不便だな」「つらいな」と感じることもあるのでは。
そこで在宅勤務の時間が長いライターの佐藤望美さんが、以前から愛用しているテレワークにぴったりの便利アイテムをランキング形式で4つ紹介してくれました。

テレワークならではのつらさを軽減!今後のためにも持っておきたい便利アイテム

●4位:たった199円!PC作業が快適になるイケアの「イースベルゲット」

イースベルゲット
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オフィスではデスクトップだけれど、自宅ではノートPCやタブレットを使うという人は多いはず。

ノートPCをそのままデスクに置いて長時間作業すると、首や手首がつらくなってきます。

私が手放せないのは、イケアのタブレットスタンド、イースベルゲット。台に傾斜がついていて、タブレットやノートPCを見やすい角度で置くことができます。目線が上がるため、画面が見やすく肩こりも軽減。

滑り落ちないデザインで、耐衝撃性の素材でできているので安心して使えます。

タブレットなら2とおりの角度で使うことも可能。

パソコンスタンドはいろいろなメーカーから多数発売されていますが、イケアならなんと税込み199円! 気軽に試せるのもうれしいところです。

●3位:家のどこにいてもメモが取れる、ウェアラブルメモ

腕にウェアラブルメモ

電話案件が多いときに重宝するのが、ウェアラブルメモです。シリコン素材で、油性ボールペンで書いても消しゴムや指で消して何度でも繰り返し使えます。

PCから離れているとき、紙メモが手元にないときに電話番号や日時をメモするのにぴったり。仕事外の時間もつけておけば、ふと思いついたアイデアを忘れないうちにメモできます。

ウェアラブルメモとペン

私が使っているのはwemoというブランドで、バンドタイプを腕につけています。水に濡れても文字は消えないので、つけたまま手洗いなどをしても大丈夫です。

PCにメモ

パッドタイプも便利。私はノートパソコンのキーボード下にはっています。

ほかにもスマホケースタイプがあるので、仕事のスタイルに合わせて選ぶといいかもしれません。

●2位:仕事の合間にエクササイズ!シートタイプのEMS機器

シートタイプのEMS機器の上に腕

外出できない状況でテレワークばかりしていると、どうしても運動不足になってしまいます。

そこで最近取り入れたのがEMSシート。ルルドスタイルから発売されたばかりのアイテムで、シート状のEMS機器です。シートの薄さはなんと1mm。スリムなのに、しっかりビリビリと筋肉を刺激してくれます。

休憩タイムに手のひらや二の腕を乗せたり、床に置いてPC作業しながら足裏を刺激したり、イスに乗せて太ももやヒップを鍛えたり。ながらエクササイズなので続けられています。

丸めたシートタイプのEMS機器

収納はくるっと丸めるだけ。場所を取らないのもポイントです。

●1位:ネックスピーカーは、つけ心地快適でインターホンも聞こえる

テレワークの時間が増えて、いちばん「あってよかった!」と思っているのがネックスピーカー。
一人暮らしの人や、家族がいても仕事に集中できる個室があれば別ですが、夫婦でテレワークだったり子どもがいたりすると、オンライン会議やウェビナー(オンラインセミナー)の音を出すのは少し気が引けます。

もちろんイヤフォンでもいいけれど、なかなか耳に合うものが見つからず、すぐ外れてしまうので私は苦手。そこでたどり着いたのがBluetoothネックスピーカーです。

首にネックスピーカー

首に引っ掛けるフォルムで、ハンズフリー&イヤーフリー。愛用しているのは、JBLの「SOUNDGEAR BTA」です。しっかり聞こえるのに、周囲にはほとんど音漏れしません。

イヤフォンと違って、家族の声やインターホンの音にも反応できるので便利。仕事以外にも家事しながら音楽を聞いたり、散歩中にポッドキャストを楽しんだりといろいろな用途で使っています。

ネックスピーカー

このネックスピーカーは付属のトランスミッターを使えばテレビ接続もOK。子どものテレビ中は絶好の仕事タイム! という状況なら、子どもにネックスピーカーをつけさせてリビングを静かな環境にするのもおすすめです。

新型コロナウイルスの影響で、今後は働き方が大きく変わっていきそうな予感。とくに働くママは、テレワークを積極的に活用して子どもの病気などに対応していくことができるかもしれません。

今回の外出自粛だけでなく、こうした便利アイテムは持っておいてソンはないはず。ぜひ参考にしてみてください。