フリーザーバッグや袋どめなど、食品の保存や調理に使うキッチン用品は、使いやすさや品質にこだわって選びたいもの。今回は、ESSEonlineライターの高木沙織さんが無印良品で愛用している「キッチン消耗品」を3つ紹介します。どれも100円前後で購入できて、毎日の家事に役立つ便利なアイテムばかりです。
すべての画像を見る(全11枚)湯せん調理ができるポリエチレン袋:野菜・果物の保存にも便利
まずは、「湯せん調理ができるポリエチレン袋」から。湯せん調理や食品の保存(冷蔵・冷凍)、レンジ解凍もできるマルチな働きぶりで、税込み99円の2桁プライス! 40枚入りなので、1枚あたり約2.5円とコスパも抜群です。
※ 電子レンジでの使用は解凍モードまでとし、加熱調理には使用不可です
ポリエチレン製のシャカシャカした半透明タイプの袋は、35cm×25cmと意外と大きめ。
1枚ずつ切り離して使用できるロールタイプだから、使いたいときに片手でサッとスムーズに引き出すことが可能です。
湯せん方法は、簡単。袋の中に食材を入れたら空気を抜き、なるべく袋の口に近い部分を結べば準備OK。
あとは、袋のまま鍋に入れます。ここで気をつけたいのが、火加減。耐熱・耐冷温度は100℃〜-30℃で、沸騰した状態での湯せんはNGです。公式の注意事項によると、とろ火~弱火でゆっくりと熱を加えるように、とのこと。
※ 鍋底に耐熱皿を敷き、鍋底や鍋肌に袋を接触させないようにします
湯せん調理は、野菜本来の甘みを味わえるのも魅力。
野菜や、果物などの保存袋としても使えます。




