無印良品週間は3日(webでは4日午前10時)まで! 最後にチェックしてほしい文具を、ムジラー歴40年のESSEonlineライター・フネさんが紹介します。ここでは、手帳が三日坊主で続かない人にこそおすすめしたい「手帳づくり」と、フネさん流のカスタムグッズ3つをお届けします。
すべての画像を見る(全8枚)新商品「3つ折りスケジュールシート」が使いやすい
毎年、秋になると新しい手帳を探すのが楽しみになります。最初はうれしくてみっちり書き込みますが、次第に白紙のページが増えていく…そんな経験はありませんか? 私もそのひとりで、途中から真っ白の手帳がたくさんあります。
そこで使い始めたのが「3つ折りスケジュールシート」です。広げると、横に12コマ、縦に1〜31マスが並び、1年分の予定を見渡せます。
使いみちは予定表だけではありません。好きなように仕切れるから、複数のブロックを使って食事や体重の記録をつけたり、仕事のガントチャートもつくったりできます。横に費目を並べて家計簿にするのもおすすめ。向きを変え、縦に使うのもよいですね。
ドットが縦に5個ずつ区切られているので、途中でマスの数がわからなくなって書く行がズレる…といった心配もありません。こういうところが無印ならではの使いやすさだと思います。
・リフィルノート用 リフィル 3つ折りスケジュールシート A5 6枚 ¥190
手帳が「白紙ページだらけ」になる悩みも解決
面倒くさがりな人に朗報。こちらは使いたい分だけ書きたしていけるのです。通常の手帳は最初から日付ごとに書くスペースが決まっていて、使わないページ、過ぎてしまったページの重みがなんとなく負担に思っていました。
ですが、リフィルノートなら使う分だけ都度たしていけます。書かないページが入らないので、白紙のページも目につきません。
ズボラな私には、この使い方がぴったり! 今まで分けていた「仕事用ノート」と「スケジュール帳」も1冊にまとめました。


