3:収納場所をとらない「持ち手が内側に凹んだ土鍋」
すべての画像を見る(全8枚)結婚してから10年ほど使っていた土鍋がありましたが、傷んでいたことと子どもが大きくなったことで、サイズアップを検討していました。
しかし、サイズアップをすると、それまでと同じ場所には収納できないという問題も。いろいろ探しているときに出合ったのが、持ち手が鍋の内側に凹んだ形の土鍋です。
鍋の直径は大きくなっても持ち手が外側に出ていないので、以前と同じ場所に収納できました。持ち手が外側に出ている一般的な形にくらべて、持ち運ぶときに不安定な気がしましたが、慣れると気にならない程度です。
土鍋としての機能は申し分なく、ムダのないシンプルな形状も気に入っています。
鍋を選ぶときに「収納」という要素を加えて選ぶことで、狭いアパートの収納でもお気に入りの鍋を手に入れられました。片付ける場所がないからあきらめる、ではなく、片付けられる形状の鍋を検討してみるのも、ひとつの選択肢かもしれません。
結婚してから10年ほど使っていた土鍋がありましたが、傷んでいたことと子どもが大きくなったことで、サイズアップを検討していました。しかし、サイズアップをするとそれまでと同じ場所には収納できないという問題も。いろいろ探しているときに出会ったのが、持ち手が鍋の内側にくぼんだ形の土鍋です。