3:収納場所をとらない「持ち手が内側に凹んだ土鍋」

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結婚してから10年ほど使っていた土鍋がありましたが、傷んでいたことと子どもが大きくなったことで、サイズアップを検討していました。

しかし、サイズアップをすると、それまでと同じ場所には収納できないという問題も。いろいろ探しているときに出合ったのが、持ち手が鍋の内側に凹んだ形の土鍋です。

棚に収納してある黒い土鍋

鍋の直径は大きくなっても持ち手が外側に出ていないので、以前と同じ場所に収納できました。持ち手が外側に出ている一般的な形にくらべて、持ち運ぶときに不安定な気がしましたが、慣れると気にならない程度です。

土鍋としての機能は申し分なく、ムダのないシンプルな形状も気に入っています。

鍋を選ぶときに「収納」という要素を加えて選ぶことで、狭いアパートの収納でもお気に入りの鍋を手に入れられました。片付ける場所がないからあきらめる、ではなく、片付けられる形状の鍋を検討してみるのも、ひとつの選択肢かもしれません。