譲り受けた祖父の机を「リビング用のテーブル」に
すべての画像を見る(全6枚)2階のリビングにはテーブルがなく、手帳を書くときや、飲み物をちょっと置きたいときに、少し不便でした。
リビングテーブルを探そうと思っていた矢先、実家に長年眠っていた祖父の文机がふと目にとまりました。レトロで温かみのあるたたずまいに魅力を感じ、譲り受けることに。
自分で表面を磨いて、色を塗り直して蘇えらせました。
ちょっと和風な感じは否めませんが、ソファの前にあるだけで、日々の暮らしが格段に快適になり、大活躍しています。
ひとり暮らしになり、不要なものを減らしてスッキリと暮らす心地よさを実践する一方で、「自分にとって本当に必要なもの」「心がときめくもの」はあえて暮らしに取り入れるようにしています。
パソコンデスクも、1人がけ用ソファも、手を加えて蘇らせた祖父の文机も、今の私の暮らしを温かく、快適に彩ってくれる大切な存在です。
これからも「手放すもの」と「大切に迎えるもの」のバランスを取りながら、自分らしく心地よい空間づくりを楽しんでいきたいと思います。


