着まわし1:キレイめなボウタイブラウスにもマッチ
すべての画像を見る(全7枚)ノーカラージャケットのきちんと感と、カーディガンの気軽さをいいとこ取りしたような一着は、着まわし力も抜群。まずは、白いボウタイブラウスと黒いパンツを合わせてみました。
これが思っていた以上にキレイめにまとまって、びっくり! 大きなボウタイも襟のないカーディガンならすっきり収まり、ハリのある生地がジャケットのような印象に。黒いバッグを合わせれば、学校行事もクリアできそうです。
ワークマンのメンズカーディガンが、こんなにキレイめな服にも合うなんて。今回いちばん意外だった組み合わせかもしれません。
着まわし2:紺ブレ感覚でマニッシュなスタイルに
次は、ストライプシャツとブラウンのワイドパンツを合わせました。シャツの襟をのぞかせると、まるで紺ブレザーのようなトラッドな雰囲気に。
ゆったりしたボックスシルエットも、ワイドパンツと合わせるとメンズライクで今の気分にぴったりです。赤いカーディガンを肩かけして、色のアクセントをプラスしました。
同じシャツとパンツでも、肩かけの赤いカーディガンをグリーンのスカーフに替えると、また違った印象に。
襟のないデザインだから、首元のアレンジがしやすいのもうれしいところ。メンズライクな着こなしに、スカーフの華やかさがほどよく加わりました。
着まわし3:マイ定番コーデの鮮度アップ
赤いトップスと黒い花柄スカートは、以前からよく着ているお気に入りの組み合わせです。この「マイ定番コーデ」でワークマンに行った際、上からカーディガンを羽織ってみると、メンズライクなシルエットで花柄の甘さがほどよくセーブされて、意外なほどしっくり。それが決め手となって即購入しました。
新しい服を買うとき、私が大切にしているのは「今着ている服に似合うかどうか」。以前は、買ってから「さて、なにと合わせよう?」と悩むこともありました。でも、買いに行ったときの服に合わせて選ぶと、少なくともひとつは確実にお気に入りのコーディネートができます。小さなことですが、私にとっては買い物で失敗しないための大切な基準になっています。
好きな服はそのままに選ぶ場所を少し広げてみる
今回気づいたのは、好きなテイストを変えなくても、服を選ぶ場所はもっと自由でいいということ。自分には縁がないと思っていた場所にも、いつものおしゃれを広げてくれる一着がありました。
合わせた服も、以前からもっていたアイテムばかり。最初は、その日着ていた服に似合うだけでも十分だと思っていました。それが、家に帰っていろいろ合わせてみると、思いがけない組み合わせが次々に見つかりました。
新しい服を一着買っただけなのに、手持ちの服まで新鮮に見えてくる…こんな発見があるから、やっぱりおしゃれは楽しいんですよね。



